雑学の部屋
コ・イ・ヌールコ・イ・ヌール(Koh-i-noor, Kohinoor, Koh-i-Nur)は、インドで発見されたダイヤモンドである。コヒヌールと表記されることもあり、もともとはペルシア語で「光の山」を意味する(クーへ・ヌール)に由来していると言う。かつては世界最大のダイヤモンドと呼ばれ、その歴史において周辺国の幾人もの王侯がその所有を争ったとか。最終的にインド女帝となったイギリスのヴィクトリア女王のものとなり、現在はロンドン塔で展示されているらしい。大きさは105カラット(21.6g)だそうだ。
トパーズトパーズあるいはトパズ (topaz) は、石英(水晶)より少し硬いケイ酸塩鉱物で、和名は黄玉(おうぎょく)と言われている。語源はギリシャ語で『探し求める』を意味し、産出地である紅海の島の周辺が霧深く、島を探すのが困難だったからとされている。但し、古くはトパゾスはペリドットを意味し、『ペリドット』が現在のトパーズを指していた。フッ素やアルミニウムを含み、様々な色を呈するが、宝石としては淡褐色のものが上質とされ、加熱や放射線照射などで色が変わる。11月の誕生石である。
ギンギラパラダイスギンギラパラダイス(ぎんぎらぱらだいす)は、三洋物産から1995年に発売された権利物のパチンコである。海の中をモチーフにした液晶画面の中を魚たちが泳ぎ回る。権利物だけに高めの大当たり確率であったため、当時主流であった確変割合1/3、2回ループの「CR大工の源さん」にも負けない爆発力があった。1(タコ)・2(ハリセンボン)・3(カメ)・4(サメ)・5(エビ)・6(アンコウ)・7(ジュゴン)・8(エンゼルフィッシュ)・9(カニ)・10(カサゴ)の10種類の図柄で、カサゴは3回権利の『ギンギラパラダイス』にのみいる図柄である。『CRギンギラパラダイス』では、中段のみ4図柄のサメが2カ所存在する(もうひとつはカニとタコの間)ため、大当たりの組み合わせは全50通りある。この配列がのちの「海物語シリーズ」に引き継がれることとなっている。
ホン交通量の多い交差点などに、「ただ今の騒音○○ホン」とありますが、このホンは15ホンで人間の耳が聞き取れるもっとも小さな音です。25ホンでひそひそ話、40ホンでこれ以上になると眠りの邪魔になる音量、50ホンで静かな公園、60ホンでイライラしてくる音量、80ホンで交通の激しい道路で食欲がなくなり頭痛がする、90ホンで5時間続けて聞くと血圧や脈拍が増加し胃や心臓に障害が現れる、100ホンで地下鉄の騒音、130ホンでジェット機の音を5メートル離れて聞いた場合でこれ以上になると音としては聞こえず痛みとして感じるんだそうです。150ホンで鼓膜が破れます。限界は150ホン未満です。
レンタルとリース引越用のトラックやドライブに一般の人が自動車を借りるのがレンタルなら、企業が業務用に長期間借りるのがリースとなる。だから一泊二日でかりるビデオは当然レンタル。レンタルショップでは、店頭で定価の10〜20%の前払いとしその品物を借りることになる。元々貸し衣装やレンタカーからはじまったが、最近はスーツケース、ビデオ、家庭用品など1万点以上の種類を貸し出すレンタルショップもある。いつでも必要なら借りることができるが、日払いなので長期間かりると買うより高くなる。一方のリースは、借りる対象は何でも可。入り用の品物をリース会社に申し込み、3〜5年の長期契約で借りて、契約期間内に分割払いするという仕組み。事務用機器や重役用の車、OA機器がよく貸し出されている。もちろんリース会社を利用する事は個人でも出来る。
無効法律行為ないし意思表示が無効というのは、法律行為の効果が完全に発生しないことです。民法で無効となる場合は、意思能力のない者の法律行為、強行法規違反、通謀虚偽表示、公序良俗違反の行為、錯誤による意思表示等をいいます。無効とは、すべてのものが最初から効力の無いものとして取り扱われなければならないのです。無効な行為は、当然無効であるわけですから、追認したとしても遡って有効にすることはできません。ただし、新たな行為をしたものとみなして、無効(錯誤)を承知で追認した時は、その時から効果を生ずることになります。
短期賃貸借「占有屋」と呼ばれる者たちの横行がひどい為に、この短期賃貸借という制度は廃止されています。「占有屋」とは、短期賃貸借制度を逆手にとって、競売にかけられた建物に入り込んで、多額の敷金を支払ったよう見せ掛け、競落人に法外な敷金を要求する者達です。現在では、競売の前から住んでいる借家人は、半年間だけ建物の明け渡しを競落人の登場から猶予してもらえるという「建物の明け渡し猶予」という制度が新設されています。
フレームはSEO上不利フレームはホームページのナビゲーションを行うのに便利ですが、SEO上はあまりよくないようです。理由としては、親フレームの内容しか検索エンジンに評価されないからです。フレームを使ったサイトのindexページはどれもサッパリとした感じになりがちで、テキスト要素が少ないと先述のテキストマッチができませんのでSEOに向かないわけです。また無理やりmetaタグを入れ込んだり、
タグを使ってテキストを入れる方法もありますが、効果は薄いようです。さらに子フレームが単体で検索結果に出てしまうのです。ロボット型検索エンジンはindexページ以外のページもすべて検索結果に反映するので、本来フレームで統合されて表示されるはずの子フレームが単体で表示されてしまう可能性があります。また、ユーザーにとっても扱いにくいのです。どのページを見ていてもフレームを使ったサイトは同じアドレスが表示されるので、特定のページを「お気に入りに追加」したり「保存」したりしにくく、面倒です。これらの理由からも、フレームを使ったページは避けたほうがよいでしょう。SEOを考えるのであれば、現在フレームを使っている方も順次フレームなしのページに改造していくべきです。
ミスターシービー
ミスターシービーは、日本の競走馬の馬名。日本競馬史において同名の競走馬が2頭存在する。1982年11月に競走馬としてデビュー。翌1983年に皐月賞、東京優駿(日本ダービー)、菊花賞を制して、1964年のシンザン以来19年振り・史上三頭目の中央競馬クラシック三冠を見事達成。翌1984年には天皇賞(秋)も制して四冠馬となったが、以降は一世代下に現れた三冠馬・シンボリルドルフとの対戦にことごとく敗れ、勝利のないまま1985年秋に故障で競走生活を退いた。その後は種牡馬となったが、期待されたほどの成績が上がらず、1999年に種牡馬も引退。翌2000年12月15日に蹄葉炎で死亡した。
体操競技A
男子は、ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目、女子は、跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目があり、技の難易度、美しさ、雄大さ、安定性などを基準に採点が行われ、その得点を競うスポーツである。あん馬(鞍馬、あんば)は、男子のみで行われている、2本の腕のみで体を支え、なおかつ止まらずに振動・回転するダイナミックな種目である。演技はあん馬に手を掛けて飛び上がったところから始まり、終末技で着地するか、演技者が途中で棄権するまで行われ、演技終了は終末技の着地動作を完了した時点となり、着地時に静止できず足を踏み出したり転倒した場合は減点対象となる。
携帯電話(ストレート式)
携帯電話の基本形です。操作部と表示画面がひとかたまりの延べ棒状になっていて、操作部と表示画面がそのまま外面に露出しているためこれらが傷つきやすい。また、表示画面の大型化に伴って平面形も肥大化しつつあり、コンパクト化が難しくなったが、近年では、タッチパネルを採用することで表示画面も操作部も一体としたコンパクトな製品も登場している。 派生型として、操作部分をカバーで覆い、使用時にはカバーを開けるフリップ式と呼ばれるタイプもあるが、近年はそうした製品は少なくなっている。
ぼたん鍋(猪鍋)
ぼたん鍋(猪鍋)とは、猪の肉を用いた鍋料理で、縄文時代からよく食べられていた食材であり、日本の各地で見られる料理である。ぼたんの名は使われる猪肉を薄切りにし、牡丹の花に似せて皿の上に盛りつける事に因んでいるという。鍋の中で野菜と猪肉を一緒に煮て食べるのが一般的であり、味付けは地方によって異なるが、味噌味や醤油味などが多い。江戸風は、割り下に大量の醤油と砂糖を用い、さらに八丁味噌を加えた濃厚な味として人気がある。
じゃっぱ汁
じゃっぱ汁は青森県の郷土料理で、「じゃっぱ」とは、共通語で言う「雑把」の意味であり、通常は魚を三枚に下ろしてのこった頭や内臓、身の付いた骨を総称して指し示す津軽弁である。共通語では内臓以外の部分も含めた広義の「あら」に対応する。じゃっぱ汁は、この「じゃっぱ」をぶつ切りにして具とし、他の野菜などを加えて煮込んだ塩や味噌仕立ての汁を差し、主にタラや鮭のじゃっぱ汁が一般的で、多くは塩仕立ての味付けが多い。共通語ではあら汁と呼んでも差し支えないらしい。
柳川鍋
柳川鍋は開いたドジョウと笹掻きにしたゴボウを味醂と醤油の割下で煮て鶏卵で綴じた日本料理の鍋料理で、一緒にネギやミツバを用いる場合もある。江戸時代にはドジョウもゴボウも精の付く食材とされていたため暑中に食べるものとされていたと言う。ドジョウを開かずにそのまま使ったものは「丸鍋」と呼んで区別する場合もある。丸鍋にはゴボウでなくネギ、また醤油でなく味噌と使い分ける店も多いらしい。肉類などを柳川と同じように、笹掻きゴボウと共に甘辛く煮て卵で閉じたものを「○○の柳川」あるいは「柳川風」と呼ぶことも一般的である。
タイタニック号
タイタニック号は1912年の4月、沈没しました。その14年前に、アマチュア神秘主義者モーガン・ロバートソン(1861〜1915)が発表した『愚行(Futility)』という短編小説が出版され、タイタニック号の沈没と共通点が多い。船の名前がタイタン号、船籍がイギリス。絶対に沈まないはずの、世界最大の大西洋での豪華客船。3つのスクリュー、時速24ノット、積載可能トンは3000トン、はタイタニック号と同じ。全長もトン数も1割と違わない(タイタニックが882フィート、タイタンは800フィー )。乗客は超一流だが、救命ボートは数が圧倒的に不足。救命ボートはタイタニックが20(1178名分)、タイタンが24(500名分)。 航路は、サザンプトン港からニューユークで同じ。出航して、4月のある寒い夜、氷山にぶつかって沈む。衝突箇所が右舷。防水隔壁数は、タイタニックが15、タイタンが19でたいたい同じだ。
鍋奉行
鍋料理において、出汁の量、具材を入れる順序や位置、火加減など、非常に細かく指定して仕切る人はしばしば見受けられる。このような人物を「鍋奉行」と言う。鍋奉行の他に、“奉行よりも厳しい”仕切り役。鍋料理の場で少しでも自分のやり方に反する行為があると激怒するほどの人を鍋将軍と言う。上に浮く灰汁をすくい取る作業をする人を、アク代官、鍋奉行とは逆に、ほとんど手を出さずにひたすら食べられる時が来るのを待ち、おいしくできた鍋を楽しむだけの人のことを、男性は「待ち奉行」、女性は「待ち娘」と呼んでいる。
上手投げ
上手投げ(うわてなげ)とは、相撲の決まり手のひとつであり、上手から相手の褌を引き、その上手から相手を投げる技である。四つ相撲の王道を行く技といわれることがままあり、四つに組む相撲での強豪力士の多くは、上手投げを得意としている。特に、昭和の大横綱と言われた千代の富士の上手投げは、相手の頭を押さえながら投げる独特のものであり、「ウルフスペシャル」の名で他の力士達に恐れられ、千代の富士の名をいっそう高めた。一般に、上手投げと下手投げで投げの打ち合いをした場合、上手投げの方が有利といわれている。
ちゃんこ鍋
ちゃんこ鍋(ちゃんこなべ)とは、主に大相撲の力士や日本のプロレスラーが食べる鍋料理である。なお「ちゃんこ」とは本来、力士の食事そのものの事を指し、鍋だけがちゃんこと思われがちだが、それは誤りである。しかしながら、力士の食事は、相撲を行うための体格を身につけるために、鍋料理を食べることが多く、それが広く知れ渡ったのがちゃんこ鍋であると言う。相撲部屋でのちゃんこの調理は、ちゃんこ番の力士が「ちゃんこ長」を務め、主に幕下以下の力士が自ら調理を行うことで、長年ちゃんこ番をしている力士がちゃんこ長を務めるという伝統から「料理がうまい力士は出世しない」と言われている。
レダ
レダは日本の競走馬で、1953年の春の天皇賞を制したとのことだ。秋の天皇賞を優勝した牝馬はヒサトモ、トウメイ、エアグルーヴ、ヘヴンリーロマンス、ウオッカなど多数いるが、春の天皇賞を優勝した牝馬はレダ1頭のみである。また、同期にはタカハタ、クインナルビー、スウヰイスー、ミツタロウ等の強豪牝馬がいて、牝馬が強い世代として知られる。牡馬クラシック戦線は結局1つも牝馬が勝つことはなかったが皐月賞と東京優駿(日本ダービー)で牝馬が1番人気に推され、三冠競走すべてで牝馬が2着に入った。レダを含めて牝馬の天皇賞馬が2頭いると言う。
オンスロート
オンスロートは日本の競走馬で、地方競馬と中央競馬で大レースを優勝した1960年代の名馬である。父のカネリユーは重賞勝利は無かったがレコードタイムを2つ持つ快速馬だった。後にカネケヤキを輩出したと言う。母ヤハギは1勝馬で、その半妹バイホウは東京障害特別優勝馬である。同じく半妹リユウゲツは京都大障害の優勝馬という障害血統であった。オンスロートは大井競馬場の抽籤馬であったと言う。
更新日 2010年03月21日